| 東電と政府の対応は、発狂させようとして居るのだろうか |
- [ここ] 日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測
↓放射性物質の拡散予測(5日午後9時を想定)=ドイツ気象局 ホームページより

[ここ] 東電、低レベルの放射線汚染水を海に放出へ 法定濃度の100倍 東京電力は4日、比較的、汚染レベルの低い水がたまっている集中廃棄物処理施設内と5、6号機の地下水を、それぞれ5日から海に放出すると発表した。東京電力によると、海へ放出する低レベルの放射性廃液は法律で定める濃度の約100倍。
- どちらも、国民を発狂させようと思っているとしか思えない。
でも、政府と東電の論理で行けば、「都合の悪い情報は、外から指摘されるまでとにかく隠蔽」「やむ得ないときは、法律の100倍程度の汚染も仕方ない」と言うことらしい。
多分、国民が声高におかしいといったところで、決して相手にされることはなく、原発もなし崩し的に推し進めるだろうし、電気がないと困るから、どんなひどい事をしても東電は儲かり続けるだろうし、放射能汚染されたものしか入手できなくなるのも、時間の問題でしょう。
でもまあ、海は、そんな想像しているほど狭くないですし、低レベル100倍程度どうってことないでしょう。 今後は、「海水でヨウ素131で1立方センチメートル当たり6.3ベクレル、見つかりました。」と報告受けても、事故ではなく、把握済みの事象となるわけですな。
国際原子力事象評価尺度で、福島第1原発事故は、いまだに頑なに「レベル5」を維持して居るようですが、わざと海洋投棄していながら、いまさらなので、レベル6でも、7でもしたらどうでしょう。 さすがに、チェルノブイリですら、「わざと 海洋投棄」とか「わざと 外部放出」とかはしていなかったはず。
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