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星キャン、今後の方針
バナナの皮で転んだ
 掲載:2010/09/06
  • 無事、葬送とりおこなう
    • 二百十日の翌日にあった突然の訃報から、実に5日目。
      喪失感は、ほとんどなく、むしろ達成感や安堵感、そして何より感謝の気持ちでいっぱいの状態です。

      葬送するため遺品や送り花を納棺する際、[ここ] 「椰子(やし)の実」の歌を、BGMとしてかけつつ、執り行いました。
      私は、もともと、「火葬場で燃やすものは、少なめに」と言う発想ですし、周りの情勢としても、「燃え難い物は入れない」と言う状況ですので、老眼鏡や口紅は、「燃え難そうである」と言うことで、棺に入れず、直接骨壺に収めることとしました。
      花や、箸は、普通に納棺するのは、とにかく、そこに葛藤する遺品が・・・。
      祖母が大切にしていたサイフである。
      とりあえず燃え難くはなさそうではあるが、中に見慣れない硬貨があった。
      納棺する際は、その硬貨のいわれを知らなかったが、「もし、収骨する際に、燃え残っていたら見つけやすいように」と、ど真ん中の腹の上辺りに置いてあげました。

      斎場に向かう途中、母から、あの硬貨のいわれを聞き、なんと、祖父の仏壇を整理してあげていた際に、引き出しのところからリボン付きで収められていたものとのことでした。
      つまり、祖父から祖母への贈り物で、祖母が「祖父を偲ぶため」仏壇に片付けていたものではないかと思われました。

      硬貨は、きっと燃え残るが、もしかしたら他の灰に埋もれて、結局廃棄物となるかもしれないと言う恐れを感じ、母にも話しました。
      私は、そうなったら残念に感じたが、母も同様のようでした。

      骨上げのとき、まず焼骨の身元確認のため3名が炉前に立ち会うこととなり、私と父と母が、立ち会いました。
      表札が祖母の俗名である確認をし、扉が開かれて、見事に綺麗な形で骨になって出てきました。
      私は、まず、そのいわれがある硬貨を探してみると、・・・。
    • 見事に探し当てることが出来ました。
      実際、表札よりも、その硬貨で身元を確認です。

      火葬場職員に、「そのコインは、棺に入っていたものでしょうか?」と聞かれたため、私は、ふと、「燃えにくいものは入れてはいけない」と言うルールを思い出し、後ろめたさを感じたが、続く質問が、「そのままお持ち帰りになりますか。それとも骨壺に収めますか?」でしたので、言うまでもなく、3人一致で骨壷に入れてあげることとしました。

      硬貨は、火葬していたときの炎で、かなり脆く、さびてきていたので、火葬場職員が慣れた手で、サイフの金具の燃え残りと思しき物と一緒に、始めの内に骨壺に収めてくれました。

      私は、そのいわれが有る硬貨が、無事、持ち主である祖父と祖母の許にたどり着くことを見届けられ、満足しました。

      そして、普段の手順どおり?下半身から順に、上半身、そして頭蓋骨と収めて、老眼鏡も収めてあげました。
      私が、そのまま納めようとしたところ、火葬場の職員に「開いて掛けてあげてください。」と言われたので、老眼鏡をかけてあげました。
      最後に、口紅は妹に手渡して、妹に収めてもらった。

      不思議なことに、その硬貨がどんな硬貨であったか、まるで、まどろんで居るときに見た夢を忘れるように、その硬貨のデザインなども忘れてしまいました。
      母も同様とのことでした。

      きっと現世での役目を果たしたと言うことでしょう。


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  • 21世紀の斎場(火葬場)へ行ってきた
    • 今まで、私は、葬式には参列しても、火葬場までの同行は、ことごとく断ってきたので、親戚縁者に数名鬼籍入りを果たした方が居ても、その半数回程度も、火葬場へ行ったことは有りません。

      とにかく、私にとっては、できることならばなるべき行きたくない場所な訳です。
      しかし、今回は、家族の一人であると言うこともあり、行かなかったら、むしろ後悔すると感じたため、行きました。
      したがって、今回火葬場に行ったのは、実に21世紀に入って、もう10年も経とうとしていながら、今回が初めてと言うこととなります。
      しかも、火葬場と言わず、「斎場」と言う施設名となり、よりオブラートに包み込む表現となっています。

      この施設内では、参列者どころか、近親者にあっても、一切撮影禁止ですので、いわゆる動画記録などはなく、以下、私の記憶を頼りに、その施設についてを書きます。

      ちなみに、施設案内の写真は、下記リンクの施設の紹介ページにありました。
      [ここ] 北部斎場

      オブラートに包み込んでいるのは、施設名だけでなく、火葬炉の設備についても同様で、見た目は、高級ホテルのエレベーターホールのようです。
      そして、エレベーターで言うところの「現在階数表示」のあたりに、炉の「表札」があり、炉の中に入る方の俗名が、なんと液晶表示で表示されます。
      さらに、エレベーターで言うところの「呼び出しボタン」のあたりに、「火葬場職員が操作するボタン」があります。
      ボタンを押すと、開いていた扉が、炉の内側の扉は下向きに、炉の外側の扉は左右から閉じて、まるで、SFの世界のような動きをします。
    • もう、とにかく隔世の感があります。

      • K_Take
          棺を運ぶロボットは、知りませんでしたが、棺を運ぶ自動台車は、火葬場に居ました。 ...

      • たーし
          今では棺を運ぶロボットもいますよね。 ...


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     掲載:2010/09/05
  • 先日の社内LANウィルスの件
    • どうも、噂を総合してみると、前任者は、かなりイワク付きの方だったぽいです。
      そもそも、プロジェクトが火を噴くほど忙しいのに、「契約満了なので、退任します。」と言われる方は、クビになった経験を持つ私が言うのもなんだが、「その仕事の出来たるや、推して知るべし」なのです。

      尤も、私の場合は、バカみたいに稼ぎすぎて、目を付けられたと言うのが、濃厚な線ですが。
      客受けは良かったので、今回みたいに、また同じお客様とご縁が出来て、なんと相手のほうから、声をかけてくださいました。しかも、2人目である。
      しかし、経費が掛かりすぎたので、「安い身内の子会社へ」となるわけです。
      きっと、後任の方は、今頃地獄を見ているに違いない。

      話がそれたので、元に戻す。

      まあ、任期満了の社員の方は、もう良い。
      周りのチョンボで、泥をかぶるのが私と言うのも、いつものお決まりパターンである。

      絶望を覚えたのは、残っている既存メンバーの作成した仕様書である。

      先日、レビューに参加させていただいたのである。
      時間が限られているので、コピペ多用と言うのは、私も良くやることだし、別に責められる事ではない。
      しかも、「参照するように」と言われた資料が、余りにも膨大で、「どこに何があるか、何がなんだかさっぱり解らん」というのも、止む得ない。

      しかし、いわゆるデッドコピーが多すぎる。
      さすがにヘッダーの名前付け間違いとか、初歩的なものはなかったが、せいぜい体裁を整えた程度。
      処理の内容を質問されても、「私も、良く解りません。」と言う感じで、これ状況に最も的確な表現は、「作っておきながら、無責任極まりない」と言うものである。

      それだけならまだしも、1次レビュアーの方に、「私は、この機能について仕様が解らないので、わかりやすい資料を教えてください。出来れば具体的な処理内容か、参考に出来る成果物を教えてください。」と質問したところ、これまた「私も、良く解りません。」と言う感じである。
      さすがに、「良く解りません」状態で、私の成果物をレビューされては困るので、「どのような基準でレビューして居るのでしょう」と質問したところ、どうも、体裁とか、必要項目の網羅とかが主で、いわゆるビジネスルールとかは把握していないようす。

      そして、今日、私は、ウィルス騒動の分と、あと、1日の休暇分の補償のためにも、休日出勤をしたが、その該当者は来ていなかった。

      なるほど、プロジェクトリーダーも、厳しい態度となるわけである。
    • しかし、そのお陰で、私は、こうして仕事にありつけたわけだから、この幸運は、最大限に活かすべきである。

      いくら出来悪いにしても、社内LANウィルスとは、すごいな。
      ちなみに、次の日、別の方だが、Windowsのインストールで、マシンを壊してしまうと言う失敗をした方が居ると言う噂も聞こえてきました。
      どうも、レジストリーをいじって壊したらしい。

      「生兵法は、怪我の元」と言うが、知ったかぶって、あれこれすると、周りに迷惑が掛かるのである。


      • K_Take
          昼休みに、昼寝の際に、胸に挟む感じに使っています。 ...

      • So4
          忙しいと汗がでます ...


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  • 青春18切符で休日出勤
    • これを、役不足という。
      まず、出かける際に、クリーニング屋で、ワイシャツと、スーツのズボンのみを依頼です。
      スーツのズボンのみとは、また、えらく微妙な注文ですが、クールビズで上着を着ないで一週間となると、このような形となるのです。
      ちなみに、12時からタイムサービスでしたが、洗濯屋に入ったのが11時55分でしたので、
      これがまた極めて微妙でしたので5分待って、依頼です。
      これで304円が190円になりました。

      青春18切符ですが、余りにも、力余りな使い方なので、出社する前に、まず関内行きしました。
      関内で、倉庫に向かう途中、試験電車が目の前のガードを通過したので、あわてて撮影です。
      関内での電車待ちの時、目の前で、貨物列車どおしがすれ違いの通過、これが大体、午後1時ごろです。
      それから仕事先に行きました。
      仕事先へは、午後2時ごろ着いて、サーバーが停止していたので、余り仕事らしいことは出来なかったが、ローカルファイルを退避していたので、それで最大限の仕様確認をして、設計書に反映して、定時過ぎ頃退社しました。
    • そのあと、小伝馬町から、馬喰町に行き、さらに木更津まで行って、戻ってきました。
      千葉駅でなんと湘南色が止まっていました。
      当然、撮影した上で乗車です。

      文字通りノンビリと木更津まで行き、9時38分頃到着。
      折り返し電車が午後9時44分とか言っているので、暗い中、5分足らずで駅前観光して、折り返しの久里浜行きに乗りました。
      1本で、帰る事ができました。

      ちなみに、木更津から、鶴見で1620円なので、計算上、充分元は取っています。


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     掲載:2010/09/03
  • 祖母が亡くなった
    • 実は、2年ほど前から、老人病院で入院していました。
      もう、老人病院に入院する前から、まともな会話が出来ない状態でした。

      私が記憶している限りの最後の会話は、祖母が、はるか昔、まだ若かりし頃の祖父と上京して来た頃の思い出話です。
      その当時は、何の脈絡があって、私がその話を聞きだしたのかは解りませんでしたが、思えば、それが最後の会話らしい会話でした。

      あと、直近の思い出で覚えていることと言えば、祖母が老人病院に入院し始めた頃、お見舞いに言ったのですが、どうも時間的に間が悪く、挨拶したのにも関わらず、祖母は反応せず眠ってしまったことでした。
    • きっと、祖母は、夢の中で私と会っている様な気がしていたに、違いない。

      なんとなく、「老人病院から退院して、家に帰るときは、既に旅立ったとき」と考えていましたが、やはり、そのような感じでした。

      もはや、言葉もない。


      • K_Take
          お気遣い、ありがとうございます。 ...

      • So4
          あなたがいてくれたから ...

      • たーし
          お悔やみ申し上げます。 ...


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  • 職場のPCがウイルス感染した
    • まさに油断大敵である。
      ウィルス感染したと言っても、ネットのサイトを見ていたからと言うバカな理由ではなく、インターネットどころか、メールすら使えない状態で、突如感染である。
    • なるほど、どんな対策していようと、感染するときは感染するのである。
      大切なのは、即時の報告と、直ちに遮断である。


      • K_Take
          ちなみに、ウィルス感染は、朝の出来事で、この日の午後、「万が一、ウィルス感染した場合の説明」等を受けました。 ...

      • K_Take
          じつは、USBメモリーも、論理的に挿せない状態でして、実際挿しておらずの状態でした。 ...

      • So4
          早期発見は被害拡大阻止の第一歩です ...

      • たーし
          ネット経由でないとするとUSBメモリあたりか!? ...


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     掲載:2010/08/30
  • 東京駅で繋がりました
    • 題名通りです。
      神田では発車後でしたので間に合いませんでしたが、東京では大丈夫。
      安定性は悪いです。
    • まもなく終電車の時間です。

      • たーし
          パケ代節約できるといいですね。 ...


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  • 実家で妹と話してきた
    • 妹と話したのは、実に久しぶりです。
      瀬戸内に旅行したとのことで、おみやげをもらいました。
    • 母によると、私は、もっと、父や妹と話したほうが良いとのことですが、どうも避けられている気がするし、それ以前に、何を話すべきか。

      • So4
          自分の近況報告や相手の近況報告はまず基本でしょう ...

      • たーし
          妹にはなんて呼ばれているんだい? ...


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     掲載:2010/08/29
  • 学園黙示録(H.O.T.D)は面白い
    • 学園黙示録(HIGHSCHOOL OF THE DEAD - H.O.T.D)は、面白いです。
      ただ、最初から、その面白さに気が付いていたわけではなかったです。

      1話は、とにかく暗い重い話で、DRモードで録画されていたものをLPモードまで落として、放置されるほどの内容でした。

      面白くなり始めるのは、2話目で、爆乳の校医の先生が剣術家の女学生と、廊下を逃げる話からです。

      爆乳の校医の先生が、ゾンビらしきものとは関係なく、出入り口のマットに躓き転び、剣術家の女学生が、「走るには向かないファッションですね」と言って、スカートをピリッと破るあたりで、もう、ギャグ認定です。

      出入り口のマットに躓き転びのあたりは、是非は問われるかもしれませんが、階段の踊り場にあったバナナの皮で足を滑らせ、階段をまっさかさまよりは、笑って許せるレベルです。
    • ちなみに、その直前で、爆乳の校医の先生は、
      「どうしてやっつけないの。毒島さん(剣術家の女学生)なら簡単なのに。」
      と、さらりと、残酷なことを申しています。

      さらに見返すと、身を挺して自分を守ってくれた男子学生にたいしては、名前を覚えておらず、余りに残酷な対応をしています。

      とりあえず、この話の真ヒロインは、この爆乳の校医の先生と、毒島さん(剣術家の女学生)です。
      本来のヒロインは、どうもまだ馴染めなかったが、この名コンビがあるべき形で生き残るならば、この学園黙示録(H.O.T.D)はは、安泰です。


      • たーし
          平野コータと高城沙耶がお気に入りです。 ...

      • K_Take
          はまり始めは、ギャグとしてでしたが、この校医の先生は、人間的にすばらしい方です。 ...

      • K_Take
          学園黙示録(HIGHSCHOOL OF THE DEAD - H.O.T.D)をギャグとして見ている方は、少数派みたいですね。 ...


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     掲載:2010/08/27
  • 長門の国に世界最高齢の人物
    • [ここ] 「186歳」の戸籍残る 江戸時代・文政生まれ、西郷さんより3つ上

      長門の国に居ると言うのが、まず、大変うれしい。
      もうまさに伝説上の人物である。
      年齢が、勝海舟の1歳年下で、西郷隆盛より3歳年上に当たると言うのも、もう、歴史の教科書に出てもおかしくないレベル。
    • 実際には、生死の確認が出来ない状態らしく、もし、万が一、いや、億が一でも確率的には、日本国民の1人レベルなので、まだ高い・・・。
      もし、兆が一、生きていたら、これは、とてつもない、世界的大ニュースとなろう。

      そして、死んでいたら、あるいは、死亡している事を認めてしまったら、長寿国日本の立ち位置は揺らぎ、余りのずさん管理に、世界レベルで呆れられてしまうことであろう。


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