• 原爆ドームの被爆前の姿が元安川に映ったのです ----(掲載:2004/08/07)

    原爆ドームとなる前は、曲面で構成された左右対称で、しかも装飾としてドームを備えている大変、荘厳で華麗な建物でした。
    しかも、川辺に建っているため、川面に映りこむ姿が、又、素晴らしく、きれいだったと思われます。


  • 大正5年の建造とのことですので、30年ちょうどで被爆してこんな姿になったようです。
    どうやら、30周年記念の式典間際だったと、ある本(何と言う本かは忘れた)には書いてありました。

  • 原爆で失ったものはあまりに大きいのです。
    もうこんな運命をたどる建物は、この世に出来てはいけないのです。
    アメリカの言うような、「原爆を投下することにより、早く戦争を終結させた」などと言う考えは決して許せないのです。

  • 先年、老朽化が進んだため、改修工事をしたとのことですが、復元するのではなく、壊れた状態で保つ工事は、大変難しかったのではないでしょうか。

    あと蛇足で個人的に思ったのだが、もし、原爆ドーム(広島県産業奨励館)が被爆していなかったら、今(2004年)では、この建物はもうなかったと思う。




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    By. K_Take