• 『うちの妻ってどうでしょう?』について
    • [ここ] 『うちの妻ってどうでしょう?』のレビュー

      個人的には、マンガ作品として、最低最悪の部類に入ると思う。
      そこを、なぜあえて取上げたかと言うと、定例会で、
      「プライベートの切り売りは面白いのでは」
      と言う意見があって、自分の私生活に近く、既に作品化されていたからである。

      作品は、[ここ] で、ある程度無料で読める。

      恐らく、僕が、将来結婚して、その生活を「プライベートの切り売り」したら、 間違いなく、このような作品となり、読者からも、辛口意見を頂く事となる。

      改めて言う。「マンガ作品としては、最低最悪の部類」
      でも、それもそのはずである。
      別に実在の主人公は、ウケ狙いでも、ネタ生成でもなく、必死に毎日を生き抜き、その生き様を「プライベートの切り売り」したにすぎない。
      欲を言うならば苦労体験はいいけれど、最終的には、オチの部分で成功して、
      「普段厳しい日々だが、なるほど、こうすれば、うまく行くように持っていけるのか」
      とライフハック的な、発想の転換的な、日常的な課題解決のヒント的なものを提供すべきではないだろうか。

      ※最終的と言っても、作品そのものの最終回では遅すぎ。せめて、章の最後。理想は、話の最後。かといって、4コマ目で毎度では、逆に結構きつい。

      あと、この「嫁」に対して、何の魅力も感じない。

      実在の人物を模写して、イラスト化しただけだろうから、しかたないが、読者的には、魅力無い人物を見せ付けられるのは、苦痛でしかない。
      せめて、作者の好みの反映をごり押しならば、まだ、「なるほど、この作者の好みか」と思えるが、その作者の愛すらも感じない。

      ただ、事実の羅列を切り出しただけである。

      エッセー、ドキュメンタリーの悪い手本である。
    • エッセー、ドキュメンタリーの悪い手本を目の当たりにして、ふと思い立ったが、大きく2つの問題点を解決したら、結構面白い作品になるんじゃなかろうか。

      大きく2つの問題点の解決とは、下記である。

      1.苦労体験でも、最終的にはオチの部分で成功し、課題解決のヒントを、読者へ提供
      2.ヒロインは、作者の好みの反映をごり押しで良いから、少しは、魅力も感じさせる努力を感じる人物にする

      少なくとも、冴えないおじさんの、日常生活の「プライベートの切り売り」しただけでは、読者は、面白くない。
      それこそ、前例が、その結末を生々しく見せ付けているのである。

      (掲載:2020年.長月.27日)

      何か書いてね
      何か:_
      名前:_

      • 3:pvhecdiyw
          Интересный пост
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      • 2:K_Take
          ↓確かに!

      • 1:たーし

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