• 「君の名は。」を見た。
    • もう一気に全部見た。
      4Kの入っているセットを買ったが、4Kの機器は未だ持っていないので、ブルーレイで見た。
      ストーリーも面白かったが、何より、風景が、とにかく綺麗。

      なるほど、4Kのディスクを特典でつける強気な「おまけ」にするだけの事はある。
    • ジャンルとしては、入れ替わりだけでなく、時間跳躍(タイムリープ)ものですね。

      かたわれ時(たそがれ時の糸守町の方言)での、逢瀬と、その時間が過ぎたときの切なさがなんとも言えず良かった。

      しかし、落ち着いて考えると身も蓋もないが、初対面(3年前)の組紐を渡すところだが、普通は理解が追いつかず、受け取らない気がする。
      てっきり、同じ時間軸だと思っていたら、きっちり3年の時差があったんですね。
      スマホでの日記のやり取りとか、絶対同じ時間軸でないと、つじつまが合わないと思う。

      (掲載:2017年.葉月.27日)

      何か書いてね
      何か:_
      名前:_

      • 4:K_Take
          これほど繰り返し見る作品は、久しぶりだ。
          最近の動画で、繰り返し見るといえば、「豪快に事故る」とか、「詐欺の撃退」とか、
          不健全なものばかりだったので、良い傾向だ。

      • 3:たーし
          一時停止するととんでもない情報量の描き込みがある。
          しかも1秒も表示されないのがほとんど。

      • 2:K_Take
          身も蓋もないこと言ってしまうが、もし入れ替わっていたとして、
          いきなり朝起きて、胸を揉んで感動したり、股間を触ったりは、無いと思う。
          理由は、性格的なものというよりも、結局入れ替わったとしても、脳の記憶から自分を認識するので、「これは他人の体だ」とはまず考えないからである。


      • 1:K_Take
          気に入ったシーンを3つ上げる(3番目から)

          3. 最初のほうだが、三葉が入っている瀧が、東京の風景に感動しているシーン
           私にとっては、ありふれた風景のはずなのに、妙に美しい風景に感動した。

          2. バイト先の先輩とデートをするシーン。
           デートするシーンそのものよりも、そこへ至るまでのやり取りやデートでの振舞い方が残されていたスマホの内容が面白かった。

          1. かたわれ時(たそがれ時の糸守町の方言)での、逢瀬と、その時間が過ぎたときの切なさがなんとも言えず良かった。
           「えっ。あれを飲んだ?!」と恥らう三葉の表情や、名前を書き始めた瞬間に時間が終わってしまい、油性ペンが落ちるシーンの切なさが、良かった。

          その他にも、久々の入れ替わりで感動の余り、瀧が入っている三葉が、自分の胸を泣きながら揉んでて、妹の四葉が超ドン引きしているシーンや、避難放送を強引に流す計画を立てるシーンや変電所の爆破から防災無線のジャックするシーン、壊滅した糸守を瀧が見るシーンとか、いろいろ有りました。

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